面倒くさがりな自分でも続けられる家事の形を求めて、調べたことや試してみたことを発信しています。
簡単な自己紹介
大学卒業後、一般企業に就職。
途中でかねてからの夢だった専業主婦も経験しました(1年ほどで飽きたため、また就職しました)。
現在は0歳児を育てている30代のママです。
暮らしを見直したら心が軽くなった
面倒くさがりだけど、整った暮らしがしたい
周りからはよく、「ちゃんとしてる」「几帳面そう」「マメだよね」などと言われます。
確かに真面目は真面目なので、やらなければいけないことは必ずやるし、期限も守ります。
誰かが家に来るとなれば、それに備えて掃除と片付けを頑張るので、ありがたいことに「きれいなお家」なんて言ってもらえたりもします。
でもそれは外向きの姿で、実は根っからの面倒くさがり。
よそゆきの仮面を外したおうちの中での自分は、一度座ったら最後、なかなか立ち上がれません。
そんなに体力がある方でもないので、疲れていると「ごく最低限のことだけやって終わり」になってしまいます。
時間があるときほどやる気が出ないのはなんなんでしょうか。
掃除や片付けについても言わずもがなで、当然の家の中はだんだんと散らかっていきます。
だからといって家の中が汚くても平気かと言われればそんなこともなく、本当は整った丁寧な暮らしをしたいのです。
たまにスイッチが入って狂ったように掃除や片付けをし始めるときもありますが、そうやって整えた状態は、だいたい長続きしません。理想とかけ離れた現実をみて心がモヤモヤします。
これはなんとかしたい!ということで、暮らしを見直すことにしました。
「面倒くさがりの自分」を前提にした暮らしの仕組みづくり
面倒くさがりな自分に頑張りを期待するのがそもそも間違っているのでは?と思い、「面倒くさがっている自分」に合わせて暮らしを組み立てるという方針に切り替えました。
ちょっとした引っかかりや地味に面倒な動作があると、もともと少ないやる気は簡単にゼロになります。
そこで、「やる気が削がれるポイントを取り除く」ことに全力を注ぐことにしました。
たとえば、
- 必要なモノを取りに行くのが面倒 → その場で全て揃うようにする
- 出し入れが億劫 → 取り出しやすいケースに替える/収納しやすい物を買う
- 掃除のたびに物をどかすのが面倒 → 掃除しやすい収納にする
- 掃除のやる気が出ない → 簡単だけど「掃除している感」が出る方法を選ぶ
- 家事のやる気が出ない → お気に入りの道具に頼る
- やり方を調べるのが面倒 → 簡単な方法でルーティン化する
などです。
どれも特別なことではありませんが、
「面倒くさがり目線」でひとつずつ見直すことで、
暮らしは驚くほどラクになりました。
このブログについて
- 収納:生活感を隠すことよりも「出し入れのしやすさ」「掃除のしやすさ」を重視。
- 掃除:完璧を目指さずに「そこそこきれい」を毎日キープ。
そんな方針で、ちょっとの気力でもできる、自分に合った方法を見つけようと日々試行錯誤しています。
まずは正しい知識を取り入れて、自分に合ったものを、無理のない形で取り入れたい。
そのために調べて整理した知識と、自分に合っていたやり方を「まとめノート」のような形でこのブログに残していきたいと思います。
家事に手を伸ばすきっかけづくりをお手伝いできたら幸いです。
